itkai.com

web

ホームページで迷う訳(1)

日付: 2007年03月27日 | Author: jackie

サイトのホームページを開いても、いまいち使いにくかったり迷ったりすることが多くあります。しかも私の場合は個人の作ったページよりも、大手のポータルサイトや大手の作ったブログの方になぜか迷いやすい所がたくさんあります。プロが作ってユーザービリティもちゃんと考慮されたページがなのに、よく色々な所で迷うのは私が時代に付いていけてないのかなーと心配になったりもしました。

いろいろ考えてみると、迷いやすいホームページにはある共通点がありました。それはリンクが多すぎるということです。企業のブログなどで本文の両側にずらーと無数のリンクが並んでるのを誰でも見たことがあると思います。

5つの中から1つを選ぶならわりと簡単ですが、300個の中から選べといわれたら誰でも迷ってしまいます。もちろん100のリンクがあっても、プロの技で論理的に整理され、曖昧な部分は極力排除されているはずで、ただ単に100個並べたのとは全然意味が違うのですが。それでもあまりにも多過ぎてどれが目的のページへの道標なのかわからなくなってしまうのです。

リンクが多いことはそれだけコンテンツも多いことを意味してるのですが、同じリンク先を履歴・メインメニュー・ジャンル別と、別々にリンクしたり、広告だったり、時にはまったく必要ないと思えるリンクがあったりしてリンクの数は増えていきます。

ためしに、私が知っている所で、ページ内のリンクを数えてみると…

http://journal.mycom.co.jp/
350前後
http://arena.nikkeibp.co.jp/
170前後
http://www.atmarkit.co.jp/
300個前後
http://www.yahoo.co.jp
300個前後

と、どこも200から300程度はありました。具体例を上げましたが、ここに限らず最近のサイトはどこもの似た傾向だと思います。簡素なトップページを貫いてるのはgoogleくらいでしょうか。

そんなホームページを採用してる所が多いから、自分は時代の流れについていけなくなってるのかなーと心配いなってしまいます。