レンタルサーバーのデータベースの用途

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サーバーをレンタルしようと色々探していると、データベースだとか、MySQLという言葉を目にすると思います。
データベースが使える!とか、MySQLが10個使える!とか…
そんなこと言われても、そもそもデータベースとか、MySQLとかってなんなのさ?と思いつつも、たくさん使えた方がいいんだろうかと考えてしまいますよね。

まず、データベースというのは、文字通り各種の情報を利用しやすくまとめたものです。
MySQLというのは、データベースのシステムのことで、ウェブサイトを構築するために世界で一番使われています。
mixiやTwitterでも、このシステムが使われているんです。

簡単に言うと、MySQLにデータをわかりやすく保管しておいて、必要なときに取り出して表示してるんです。
あの子の5月5日の日記見たい!と、リクエストがあれば、その子のその日の日記を取り出して表示するんです。

何が良いのかって言うと、無駄がないんです。大量のデータを入れておいて欲しいときだけ取り出すので、部屋が散らからない。そんなイメージだと思ってください。

ウェブアプリケーションと呼ばれるツールなどで利用されています。
具体的には、WordPress(ワードプレス)、MovableType(ムーバブルタイプ)、OpenPNE(オープンピーネ)、PukiWiki(プキウィキ)などの各種CMS(コンテンツマネジメントシステム)で使われています。

ブログシステムや、wiki、SNSなどを自分のサイトに設置したいなら、MySQLが使えるサーバーを用意しなくてはならないということです。

逆に言うと、CMSが必要ないならデータベースも要らないんです。

自分でホームページ作成ソフトでHTMLページをつくってアップするなら、無くてかまわないということです。
その場合、レンタルサーバーは安いプランで問題ありません。

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