リンク(ハイパーリンク)とは?

Posted by: admin  :  Category: 専門用語の解説

ホームページで、文字などをクリックすると新しいウィンドウが開いて他のページやサイトが表示されることってありますよね。
これがリンクです。連結、つながりという意味で、他のウェブページへ移動する機能をハイパーリンクと言うんですね。

青色などで、下線のついた文字であることが多いですが、これはウェブサイトによって違います。ですが、ヤフーやGoogleなどの検索エンジンを始め、大企業のサイトなどでも青色のリンクが多いため、わかりやすいという理由で多くのウェブ制作者が青系統のリンクを採用しています。

訪問済みの場合は紫系統や、ちょっとくすんだ色にすることが多いです。

リンクにカーソルを重ねると、矢印だったカーソルが指に変わりますよね。
その時、ブラウザのステータスバー(一番下のところ)に、リンク先のURLが表示されます。

ここから先の用語は、特に覚えておく必要はありませんが一応解説します。

他のページへのリンクを発リンク、他のページから受けているリンクを被リンクと呼んだりします。
なんという文字でリンクされているかを、アンカーテキストと言います。

リンクは、文字だけでなく画像からも貼ることが出来ます。

ちなみに、リンクを貼る場合のHTMLタグは、

<a href=”リンクしたいURL”>アンカーテキスト</a>

となります。

この記事内でも、ブラウザ、URL、HTMLタグのキーワードが、それぞれ関連記事へのリンクにしています。

関連する投稿はありません。

Comments are closed.