うっかり中古ドメインを取得しないために

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バージンドメイン(そんな呼び方があるのか知りませんが…)を取得するには。

誰かが昔使ってたドメインのことを、中古ドメインと呼んだりします。
あえてオールドドメインを探して、それでサイトを作ると場合によっては検索エンジンの上位に表示されやすいメリットがあると言われているのです。

そのため、サイトをたくさんつくって広告を載せて稼いでいるアフィリエイターの人たちや、SEO業者と呼ばれる人たちはこぞって中古ドメインを探して取得しています。

でも、そのドメインが昔に検索エンジンに嫌われるような運営をしていたら、新しく作ったサイトも嫌われてしまう可能性があるんです。
他にも、昔のサイトが見たくてどこかのリンクからやってきた人が混乱したり、がっかりしたりということもあり得ます。

えー、中古ドメインなんて興味無いし関係無いやと思っても、そうもいかなくなってきています。
これまで誰も使ってない新規ドメインだと思って取得してサイトの運営を始めたら、昔アダルトサイトとして使われていたドメインだった…
なんてこともありえます。

中小企業の倒産、スパムサイトの乱立、趣味でホームページ作ってた人たちの就職…などなどにより、放置されてしまったドメインはとても多いんです。
犬も歩けば棒に当たるように、ドメインを取得すれば中古である可能性が高くなっています。
特に短いドメイン名にしようとすると顕著です。

こういったドメインを問題なく運用するには、以前はどんなサイトとして運用されていたか、どんなサイトからリンクを受けているかなどを入念に調べる必用があります。慎重に選んだとしても、検索エンジンに嫌われてるんじゃね?となることも多々あるのです。

対して、誰も使ってなかったドメインならそんなことは必用ありません。
これまで誰も使っていないドメインのことを、バージンドメインと呼ぶことにします。

バージンかどうかのチェック方法

以下のサイトにアクセス。
http://www.domaintools.com/

ドメイン名を入力してSarch for Domainをクリック。
中古でも、バージンでも、取得可能であれば「This domain name is not registered」と出ます。

中古

NS History:2 changes on 2 unique name servers over 6 years.
と出てますよね。
「これまでにネームサーバー二回チェンジしてるよ!」
つまり、中古ドメインです。

バージン

何も出てません。
つまり、バージンドメイン。

このサイトの情報は100%間違ってないか?と言われると断言できませんが、僕は信用しています。^^
とうことでバージン好きの方はチェックしてから取得してください。

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